「FOSS4G 2018 TOKYO」にて当社エンジニアLayが登壇しました


昨年に引き続き、OSGeo財団日本支部が主催するイベント「FOSS4G 2018 TOKYO」にて当社エンジニアRaymond Lay (レイモン レイ、以下Lay)が登壇しました。
また、弊社セールス&マーケティング部長 大橋がコアデイセッションと終了後の懇親会の司会を務めさせて頂きました。

近年、地理空間情報を扱う高品質のフリーソフトやフリーサービス、そして多くのオープンソースプロジェクトが活発化し、様々な利活用が進められています。しかし、これらの技術分野を横断的に見通す機会はなかなかありません。また国際的にはFOSS4Gカンファレンスが毎年秋に実施されておりますが、日程の都合上、出席できない方も少なくありません。

そこで、OSGeo財団日本支部と東京大学空間情報科学研究センター、大阪市立大学 創造都市研究科(GSCC)は、日本におけるFOSS4Gローカルシンポジウムとして、海外の動向や、最先端のツール、APIなどをご紹介し、多くの方が進められている地理空間情報に関連したコミュニティをつなぎ合わせるためのイベントの立ち上げを2008年よりスタートいたしました。

既存の地理空間情報に関連した業界はもちろん、個人開発者、民間企業、研究者、趣味サークル、NPO/NGOの方々など、幅広い第一線でご活躍されている方々をお招きし、空間情報技術の情報交換の場という視点からこれらの分野を俯瞰し、次世代の地理空間情報コミュニティを刺激することを狙いとしております。

OSGeo財団日本支部「FOSS4G 2018 Tokyo」イベントページ

当社エンジニアLay 登壇の様子

■Layプロフィール

フランス パリ近郊出身
2011年 フランス国立地理化学学校在学中に東京大学工学部都市工学科インターンシップに参加。
2011年 Institute Geographique National(フランスの国土地理院)にてGISエキスパートとして地図制作部、教育部、標準化部に勤務。
2017年 株式会社ナイトレイにエンジニアとして入社。GIS Webエンジニアとして、インバウンド対策総合支援サービス「inbound insight(インバウンドインサイト)」の開発に携わる。

■Lay登壇内容

タイトル:もろもろのデータ解析/Visualize機能についていろいろ試してみた
内容:アプリ等から取得したGPSデータを使って訪日外国人の行動をビジュアライズしてみました。
(cartoDB, Mapbox, QGIS, kepler.glのデータ解析/Visualize機能の比較のお話です。)
11月10日(土)コアデイセッションにて登壇

【講演資料はslideshareでご覧いただけます】
もろもろのデータ解析/Visualize機能についていろいろ試してみた

■イベント日程

日時 場所
ハンズオンデイ 2018年11月9日(金) 東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)An棟2F(〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)
コアデイ 2018年11月10日(土)

コアデイ
コアデイでは海外からのゲスト、FOSS4G のヘビーユーザーや開発者が講演、事例紹介を行っており、弊社エンジニアのレイもコアデイにて登壇致します。
今年も豪華なスピーカーによる最新の話題や事例が盛りだくさんとなっております。
2018年11月10日(土)コアデイ案内ページ

コアデイセッション終了後に開催される大懇親会では、LT(ライトニングトーク)大会が行われます。
2018年11月10日(土)大懇親会案内ページ

ハンズオンデイ
ハンズオンデイは、参加者が実際に FOSS4G に触れ、仕事や研究、趣味に役立ててもらうことを目的としています。
普段の業務や研究、趣味で FOSS4G を活用している経験豊富な講師が登壇します。
2018年11月9日(金)ハンズオンデイ案内ページ

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ナイトレイ
info@nightley.jp


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