横浜市の「成長分野×データ活用ビジネスセミナー」にて代表石川が登壇しました


12月21日(月)、ヨコハマコミュニティデザインラボと横浜市経済局が開催した「成長分野×データ活用ビジネスセミナー」にて当社代表石川が登壇し、観光×オープンデータによるサービス展開をしている企業の一社として「inbound insight(インバウンドインサイト)」の取り組みを紹介しました。

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横浜市の「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」の一環として開催されている「成長分野×データ活用ビジネスセミナー」は、今回で3度目の開催です。

「観光・MICEとオープンデータ」というテーマで行われた今回のセミナーでは、元バルセロナ市職員、現マサチューセッツ工科大学の吉村有司氏による講演、横浜市の取り組み事例の紹介、民間企業の取り組みや、日本における観光・MICEをどう発展させていくべきか、「オープンデータやビッグデータ」の活用というキーワードとともに議論を展開するパネルディスカッションが行われました。


セミナー概要

【公式HP】
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h27/20151214104734.html

【参加申し込み】
http://peatix.com/event/131538

【Facebook】
https://www.facebook.com/events/941196345928989/

【日時】
2015年12月21日(月)13:30-16:30(受付開始13:00)

【場所】
情文ホール(情報文化センター6F、横浜市中区日本大通11)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php

【参加費】
一般(懇親会なし):3,000円、学生(懇親会なし):1,000円
一般(懇親会あり):4,000円、学生(懇親会あり):1,500円

【定員】
160名 (※ホール座席数:239)

【講師】
吉村有司(元バルセロナ都市生態学庁(バルセロナ市役所)、MITセンサブル・シティー・ラボラトリー、Urban DECODE)他

【主催】
NPO法人ヨコハマコミュニティ・デザイン・ラボ、laboratory urban DECODE

【共催】
横浜市経済局

【協力】
Code for YOKOHAMA、横浜オープンデータソリューション発展委員会、一般社団法人リンクデータ


プログラム

【趣旨説明】「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」について
杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)

【開会挨拶】
林 琢己(横浜市経済局 局長)

【基調講演】「バルセロナの観光産業の光と闇〜データ活用で未来を照らす〜」
講師:吉村有司

【観光×オープンデータを展開する企業によるショートプレゼンテーション】
■横浜市の観光・MICE ~ 都心臨海部を中心に ~
高井雄也(横浜市政策局政策部政策課担当係長(課長補佐))

■旅行計画の作成と共有を支援するiOSアプリ「TripHugger」
染谷梓郎(TripHugger株式会社代表取締役)

■トラベルガイド「Japan Hoppers」の観光情報データの活用方法
野村直人 (Japan Hoppers編集部 編集長)

■訪日外国人の観光行動データ解析サービス「inbound insight
石川豊(株式会社ナイトレイ代表取締役)

■位置情報活用プラットフォーム「POSIGEO」
松﨑 智則(富士通ネットワークソリューションズ株式会社取締役)

■外国人観光客受入環境基盤の強化に「JAPANCONCIERGE」
小泉 貴義 (株式会社まちづくりプラットフォーム代表取締役)

【パネルディスカッション】「日本の観光ビジネス、データ活用でどう変わる?」
■登壇者
吉村 有司(MIT センサブル・シティー・ラボラトリー)
横田 由美子(日本アイ・ビー・エム株式会社 エンタープライズ事業本部 スマーター・シティー担当次長)
田居 夏生(株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部 イノベーション統括部 企業連携担当部長)
高橋 巧(横浜市経済局 成長産業振興課長)

■モデレーター
庄司 昌彦(国際大学GLOCOM)


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