inbound insightの新プラン「訪日消費データプラン」をリリースしました


約3000社が利用する訪日外国人の行動解析サービスinbound insight(インバウンドインサイト)を運営するナイトレイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 石川豊)は2016年3月31日(木)、inbound insight利用者向けの新サービスとして「訪日消費データプラン」をリリースしました。

このプランは、経済産業省が運営する「観光予報プラットフォーム」とナイトレイのデータ分析技術を連携させることにより実現しており、日本国内での訪日外国人旅行者の消費金額を独自に推計しすることで、国籍別、観光地(市区町村)別、客層別、目的別、月別といった様々な切り口から視覚化します。(対応国籍は2016年3月現在で15カ国)

これにより、幅広い企業や自治体においてニーズが高まっているインバウンド対策やその実行プロセスにおいて、消費金額という強力な裏付けデータを参照しながら戦略の立案・実行・検証等のPDCAを行うことが可能になります。

期間限定で「香港」のデータのみを無料公開しておりますのでお気軽にお試しください。

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top画面

(画像1)訪日消費データプランのトップ画面

inbound insightではこれまで、訪日外国人観光客の「いつ」「どんな人が」「どこで」」「何をしたか」を可視化する『PROプラン』、「いつ」「どこに」「どれくらい」訪れたかを可視化する『統計データプラン』をリリースしてきました。
今回の『訪日消費データプラン』は、従来のプランではわからなかった「いくら消費したか」という部分を、さまざまな角度から検証することができるツールです。

(画像2)国籍別データでは、客層別の消費金額ランキングを表示

また、国籍別の消費金額を市区町村ごとに表示することも可能です。(画像2)
これにより、それぞれの地区での国籍別の市場規模を把握し、人員の配置や価格設定を最適化することができるようなります。

訪日消費データプランの主な機能

・市区町村ごとに推定消費金額を表示
・富裕層と一般層の推定消費金額を分解して表示
・過去3年分のデータを参照
・カテゴリー別の推定消費金額を算出することでマーケットの大きさを推測
・1ヶ月間ごとの推定消費金額推移をチャート表示
・1ヶ月単位で最新データを更新

訪日消費データプランにおいて期待される効果

・市区町村ごとのインバウンド市場規模の把握
・市場規模の把握にともなう事業予算の最適な分配
・市場の大きさに見合った適性な価格設定
・国籍や客層ごとのより効率的かつ効果的なマーケティング施策の実行
・各市区町村ごとに異なる訪日外国人の国籍割合を把握
・国籍ごとの繁忙期、閑散期の把握とそれによる人員の最適化

対応国籍

中国、台湾、アメリカ、タイ、韓国、フィリピン、香港、インドネシア、
インド、マレーシア、シンガポール、イギリス、オーストラリア、スペイン、フランス
(2016年3月現在で15カ国)

カテゴリー別推定消費金額

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(画像3)カテゴリー別推定消費金額では一人当たりの平均消費金額も表示

また、全体の消費金額だけでなく、「宿泊費・飲食費・買物費」の主要な3つのカテゴリー別の推定消費金額も算出。それぞれの市区町村ごとの市場規模が一目でわかるようになりました。(画像3)

過去3年間の宿泊金額のチャート

(画像4)過去3年分の宿泊金額の推移をチャートで表示

さらに、過去3年分の消費金額の推移を1ヶ月ごとに表示。このチャートを見ることで、その市区町村の繁忙期や1ヶ月ごとの売り上げがわかります。これにより、事業戦略の立案のさらなる強力な裏付けが加わりました。(画像4)

訪日消費データプランは、インバウンド戦略立案の際に強力な裏付けのデータとなります。このツールを駆使して、日々加速するインバウンド市場で新しい可能性を広げてください。

訪日消費データプラン価格

月額10万円(税抜)
※ 12ヶ月契約〜

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お問い合わせ先

訪日消費データプランに関するお問い合わせはこちらまで。
Mail:info[at]nightley.jp

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