ナイトレイは位置情報データを始めとしたビッグデータ活用インフラの開発とビジネス化で富士通と協業開始


株式会社ナイトレイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:石川豊、以下、ナイトレイ)と富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正巳、以下、富士通)は、位置情報データを始めとしたビッグデータ活用インフラの開発とビジネス化に向けて協業し、サービス連携と共同開発を開始したことを発表致します。

ナイトレイは現在国内唯一のソーシャル位置情報データ収集解析エンジンT-Rexa(トレクサ)を運営することで、人々の行動情報に関する数千万に及ぶロケーションデータベースやその解析・利用ノウハウを保有しており、それらを富士通が保有する位置基軸のデータ活用基盤であるSPATIOWL(スペーシオウル)や、ビッグデータ・イニシアティブ・センター構想と連携することで利用環境の整備、商品価値の向上、収益化の加速が期待できることからサービス連携と共同開発を開始致します。

これにより、近年民間企業や自治体など様々な分野で活用が期待されているビッグデータに関する収集や利用手段において先進的事例の開発を目指します。
先行事例の一つとして、ナイトレイがこれまで行ってきた横浜市の観光イベント「横浜開港祭」のクチコミ解析において、T-Rexaによるデータ解析・ビジュアライズに加え、富士通のSPATIOWLを連携させることで、イベントの事前・事後検証、波及効果の把握・分析・応用手法、オープンデータの活用等についてより幅広い提案や付加価値の向上を目指していく予定です。

当社のスタートアップとしてのスピード感やアイデア、チャレンジ精神を富士通の厚みのある取り組みやリソースと連携させることで、相互により効果的で大きなビジネスを目指すことができると考えられることから今回の協業が実現しました。

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【参考URL】
・富士通のプレスリリース
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/06/24.html

・富士通のSPATIOWL詳細
http://jp.fujitsu.com/solutions/convergence/service/spatiowl/
※走行する車両からのプローブ情報、人や施設の情報、センサー情報、インターネット 情報などから収集される大量の位置情報を活用し、新たな価値を提供する富士通のサービス

・ナイトレイの位置情報解析エンジンT-Rexaを利用したデータ解析サービスT-Rexa.com
http://t-rexa.com
※T-Rexaで解析しているデータの一部を検索できるようにしたデモサイト

・横浜開港祭2013とT-Rexaのコラボサイト「T-Rexa for 横浜開港祭2013」
http://t-rexa.com/yokohama_kaikousai2013/
※ソーシャルメディア上からイベント時の盛り上がりや花火が見える場所のビジュアライズを行いました
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ナイトレイ
担当:石川
pr@nightley.jp