8月4日(日)に新時代のロケーションデータ活用に関するワークショップイベントを開催します


株式会社ナイトレイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:石川豊、以下ナイトレイ)は、2013年8月4日(日)13:30~19:30、二子玉川ライズ内のカタリストBAにて、Georepublic Japan、マイクロベースと共同で「ジオデータのビジュアライズワークショップ」を開催致します。

【イベント概要】
タイトル:「ジオデータのビジュアライズワークショップ 〜最新のオープンデータやビッグデータを行政やビジネスに活用しよう〜」

日時:2013/8/4(日) 13:30〜17:30 + 懇親会(17:30〜19:30)
参加費:無料(懇親会は1,000円)
会場:カタリストBA(二子玉川ライズ オフィス棟8階)※無線LANと電源が利用可能

募集人数 : 30〜35人
申込方法:Facebookイベントから参加登録ください
URL:https://www.facebook.com/events/419658361481397/

主催:Georepublic Japanナイトレイ、マイクロベース
協賛:富士通株式会社国際大学GLOCOM
後援:東京大学 空間情報科学研究センター マイクロジオデータ研究会

【イベント内容】
いろいろな地域の人口、地価、営業成績などをわかりやすく見てみたい時は、GIS(地理情報システム)が役に立ちます。GISは、最近のWeb技術で非常に簡単に利用できるようになってきました。専門のソフトウェアや技術者がいなくても、Excelでデータを編集すれば市町村や緯度経度などの位置情報を地図で見ることができるようになりつつあります。

また、最近は国や地方自治体のデータをコンピュータで簡単に読み込める形で公開する「オープンデータ」の流れが活発になってきており、これらの中にも位置情報が付いたデータが多く含まれています。少しの知識があれば、自分が持っている位置情報が付いたデータを、国などが持っている膨大な統計と組み合わせて有効活用できる時代になりました。

今回のイベントは、GISをこれから使ってみたい、オープンデータを活用してみたいなどといったGIS初心者のために、以下のようなセミナーとワークショップを行う予定です。

・GISで何ができるかの講演

・今話題のオープンデータとはどのようなものか

・ナイトレイのデータ解析エンジン「T-Rexa(トレクサ)」によって収集解析したFoursquare等の位置情報サービス上の投稿データのGIS的な活用紹介

・マイクロベースの詳細なエリアマーケティングを可能にするマイクロ人口統計のご紹介

・Georepublic Japanの新サービス「Geothematics」を使ってExcelでデータを作成して地図上で可視化することを体験するハンズオンセッション

・GISの活用アイディアを皆で考えてみるアイディアソン

GISやオープンデータ、ビッグデータに関心のある方はぜひご参加下さい!

【当日スケジュール (予定) 】
13:00 受付開始
13:30〜13:45 開始挨拶 概要説明
13:45〜14:00 GIS(地理情報システム)とは?
14:00〜15:00 最新のロケーションデータについて

1.最新のオープンデータについて
2.ロケーション系ビッグデータについて
  株式会社ナイトレイ ソーシャルジオデータベースT-Rexa(15分)
  合同会社マイクロベース マイクロ人口統計(15分)

15:00〜15:30 ロケーションデータの取り扱い方法(30分)
15:30〜16:00 わかりやすいビジュアライズの方法(30分)
        Geothematicsなど
16:00〜17:30 休憩+ワークショップ
17:30〜19:30 懇親会
19:30〜20:00 撤収

【このイベントに関するお問い合わせ先】
Facebookイベントページ内、もしくはinfo[at]nighltey.jp