トヨタ自動車のオープンイノベーションプログラム 「TOYOTA NEXT」の協業企業としてナイトレイが選定されました


ロケーションインテリジェンス事業を手掛ける、株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役:石川豊、以下ナイトレイ)は、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下トヨタ自動車)がスタートさせたオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」において、クルマの利便性や『人を中心とした』様々なサービスを共同開発することを目的とする協業企業として選定されました。

トヨタ自動車 プレスリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18327954/

安心して生活できるモビリティ社会の実現に向けて協業を発表

ナイトレイは「ロケーションデータ解析で社会をスマートに、人々の生活を豊かに」というミッションのもとに開発してきたこれまでのサービスの実績を生かして、協業アイデアやビジネスモデルを提案させていただきました。半年間に渡る協議と、トヨタ自動車役員へのプレゼンテーションの結果として、協業事業を開始することとなりました。
今回発表した協業による具体的なサービス内容やサービス開始時期、資本、業務提携等の詳細に関しては随時発表していく予定です。

◾ トヨタ自動車 常務役員 村上秀一氏のコメント
「新しいサービスの開発に向け、新たな仲間が出来たことを大変うれしく思う。たくさんのことを学ばせていただきながら、サービスの実現に向けしっかりと取り組んでいきたい」

◾ 「TOYOTA NEXT」について
今後の日本の未来がもつ大きな課題である、少子高齢化、都市部への人口集中、地方の過疎化、ITやテクノロジーによって変化していくお客様ニーズの多様化など、日本の未来で起こりゆく様々な変化に対して幅広く、そして機敏に企業として対応するために、スタートさせたプログラム。
大手企業から中小・ベンチャー企業、研究機関など様々な企業や研究機関がもつ新しいアイデア、テクノロジー、ソリューションや、すでにサービスを開始している事業を活用して、「お客様のクルマの利便性向上につながるサービス」、「日々の移動をより便利、快適にするサービス」、「今以上に、安全に、安心して生活できるモビリティー社会の実現にむけたサービス」など、お客様の生活がこの先の未来、もっとワクワク、ドキドキできる体験を提供するために、『人を中心とした』様々なサービスを共同開発することを目的としている。
サイトURL: https://toyotanext.jp/

◾ 関連記事が日本経済新聞に掲載されました。

日本経済新聞 8月31日(木) 15面 企業総合

【トヨタ自動車 会社概要】
社名:トヨタ自動車株式会社
所在地:愛知県豊田市トヨタ町1番地
代表取締役社長:豊田章男
事業内容:自動車の販売
コーポレートサイト:http://www.toyota.co.jp/

◾ ナイトレイについて
ロケーションデータに特化した独自のSNS解析エンジンの開発と「inbound insight」等のデータソリューションを提供し、ロケーション×ソーシャルの分野で独自のビッグデータや活用ノウハウを保有するベンチャー企業です。訪日外国人旅行者のデータ解析をはじめ、都市計画に関わる解析データ提供・分析サポートや、地方自治体の観光イベントや野外音楽フェス等、イベントの効果分析、商業施設の店舗開発やリスク検知など様々な領域においてデータ活用をサポートしています。

【ナイトレイ 会社概要】
社名:株式会社ナイトレイ
所在地:東京都渋谷区南平台町15-11 南平台野坂ビル4F
代表取締役:石川 豊
事業内容:訪日外国人旅行者解析サービス「inbound insight(インバウンド インサイト)」及び自社アプリ「ABC Lunch」「Zou Zou」の開発・運用。ロケーションデータ解析及びコンサルティング業務。
コーポレートサイト:http://nightley.jp/

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本件に関するお問い合わせ先
株式会社ナイトレイ
広報担当:神部
Mail:info[at]nightley.jp

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