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2021.07.27
お知らせ

ナイトレイと東京都が協働 スマート東京の実現に向けロケーションビッグデータを用いた「まちのデータ見える化」プロジェクトを開始

株式会社ナイトレイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川豊)と東京都は、UPGRADE with TOKYO12回(テーマ:臨海副都心をデータで見える化)での優勝をキッカケとした協働プロジェクトとして、ロケーションビッグデータを用いて臨海副都心エリアの「まちのデータ見える化」を実施することで合意しました。

東京都(港湾局)では、「スマート東京」の先行実施エリアである臨海副都心をDigital Innovation Cityに進化させる取り組みとして、データ等の活用によって技術革新が起きる拠点の実現を目指しており、ナイトレイのデータ解析技術・分析ノウハウを活用し東京都臨海副都心エリアを中心にロケーションビッグデータをタイムリーに分析することで「まちのデータ見える化」を実施する予定です。

本プロジェクトの最初のステップとしては、2021年7月の大規模国際スポーツイベント開催や訪日外国人の増加などを想定し、データに基づく迅速な情報の把握を趣旨とします。ナイトレイが提供するCITY INSIGHT(SNS解析プラン)と協業パートナーであるドコモ・インサイトマーケティング社が提供するモバイル空間統計®(国内人口分布統計リアルタイム版)を活用し、人々の移動滞在傾向や行動目的の変化を居住地や年代別などの切り口で分析することで地域の課題解決につなげていく予定です。

▼使用サービス(使用データ)

CITY INSIGHT(日本人・訪日外国人のSNS解析データ)
モバイル空間統計®(国内人口分布統計リアルタイム版)



出典:「未来の東京」戦略(令和3年3月30日) https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/choki-plan/

東京都とDigital Innovation Cityについて

都は、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指しています。ベイエリアは、「スマート東京」先行実施エリアの一つに位置付けられているとともに「東京ベイeSGプロジェクト」の舞台にも位置付けられています。

東京都(港湾局)では、臨海副都心を「デジタルテクノロジーの実装」と「スタートアップの集積」を推進するDigital Innovation City(DIC)へと進化させる取り組みを実施しています。令和3年3月30日には、DIC実現に向けて協議することを目的とした、東京都、エリアマネジメント、研究機関、地元企業・地元団体が参画するDigital Innovation City協議会(略称:DIC協議会)を設立しており、臨海副都心のまち全体を先端技術のショーケースとして活用し知名度向上を図るため、先端技術の実証実験等を実施していきます。


CITY INSIGHTについて

CITY INSIGHTは、Webブラウザで利用できるクラウドサービスを基本的な提供形態として国内生活者や旅行者の行動傾向分析にフォーカスすることができる、ロケーションビッグデータ解析技術を用いたデータ分析支援サービスです。
「まちと人を知るために。」というキャッチコピーの通り、どなたでも簡単に使えるマップUIをベースに日本国内各地の特定エリアを自由にフォーカスすることができ、以下のようなイメージの調査・分析が可能です。

・CITY INSIGHTサービスページ
https://cityinsight.nightley.jp/


モバイル空間統計®について

株式会社ドコモ・インサイトマーケティング(東京都豊島区、代表取締役社長:三毛孝彦)が提供するモバイル空間統計®は、NTTドコモの携帯電話ネットワークの仕組みを使用して作成される人口の統計情報です。1時間ごとの人口を、24時間365日把握することができます。モバイル空間統計はNTTドコモの登録商標です。

・モバイル空間統計サービスページ
https://mobaku.jp/


会社概要

会社名  :株式会社ナイトレイ
代表取締役:石川 豊
所在地  :東京都渋谷区南平台町15-11南平台野坂ビル4F
URL     : https://nightley.jp/


本件に関するお問い合わせ

担当:データコンサルティング部
Mail:dc@nightley.jp